Windows8にATI Radeon Xpress 1250のドライバーをインストールする

わたしのパソコン(母艦)は自作DOS/Vで、2008年1月に組んだもの。なので6年前のものですね。
その頃の記事はこれ

ずっとWindowsXPを稼働させてたのですが、先日ついにXPが保守切れになってしまいました。

じゃーWindows8でも入れますかね。
でも6年前の自作パソコンのスペックで動くんでしょうか?

予め、Windows 8.1 アップグレード アシスタントでチェックしてみましたが、グラフィックカードがサポート外のようです。
でも、何とかなるかとWindows8.1を強行購入。

このブログはWindows8.1でレガシーグラフィックカードを稼働させるまでの顛末記です。
わたしもこういったトラブルの時にネットにだいぶお世話になっているので、たまには貢献しないとね。

「俺はゲームをばりばりやるんだよ。この記事の通りにやってサクサク動かなかったら許さんからな。」
というパフォーマンス重視の方は新しいグラフィックカードのご購入をお勧めします。

「ネットとメールくらいしかやらないのに、XPはダメだっていうからWindows8にしたいだけなのに、今までのパソコンじゃダメなの・・・・(シクシク)」
という方、諦めなくても大丈夫!!



わたしの6年前の自作パソコンのグラフィックカードはマザーボードのオンボードのもの。

  マザーボード:GIGABYTE GA-MA69G-S3H Rev.1.0
  グラフィックカード:ATI Radeon X1250

Windows8を普通にインストールすると、このグラフィックカードは認識されません。
サポート外なんだから当たり前ですよね。

デスクトップ画面はXGAで表示されます。でかい。
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デバイスドライバは、ウィンドウズ基本ディスプレイアダプターとして認識されます。
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ネットで「Windows8」「Radeon X1250」で検索するとけっこうヒットします。
これらのホームページを頼りに、自分でやってみてもオッケーです。
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まずはAMDのホームページでATIのドライバーを入手せよと書いてあります。
AMDホームページでSTEP1~STEP5まで以下のように入力します。STEP4にWindows8の選択肢が無いので、Windows7を選択します。
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デバイスドライバが表示されますので、これをダウンロードします。
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ダウンロードしたファイルを実行します。
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解凍ちゅう。
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解凍が完了したら、インストーラーが実行されるので、指示通りに進みます。
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「インストール」を選択。
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「高速」でいいかな。
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インストール完了。
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コントロールパネルからデバイスドライバを開きます。
「ディスプレイアダプター」のところに、「Windows基本ディスプレイアダプター」がありますので、右クリックして、「ドライバー ソフトウェアの更新」を選択します。
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「コンピューターを検索してドライバー ソフトウェアを検索します。」の方を選択します。
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検索する場所に「C:\ATI」フォルダを指定します。
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これで大丈夫です。
画面が数回チカチカした後、XGAだった画面は高解像度の表示に変わります。
Complete画面。
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「ディスプレイアダプター」も「ATI Radeon X1200 Series」に変わりました。
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どうでしょうか、うまく行きましたか?



レガシーマザーボードにWindows8を導入する際に、この他にもいくつかハードルがありました。
それはそのうち、レポートしようかな。

こういった苦しみを乗り越えてこそ、自作パソコンの喜びがあるってものですよね。

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