HDDレコーダーのハードディスクをパソコンに転用

これもまあ大した記事ではないのですが、誰かの役に立つかもしれないので・・。

我が家のハードディスクDVDレコーダーは、東芝のRD-XD71というマシンだったのですが、ついに電源が上がらなくなりました。
正確に言うと、電源は入るのですが、完全に起動する前にピュンと落ちます。
ネット情報によると、電解コンデンサの液漏れが原因とか・・。
「コンデンサ交換やったるか」とも思ったのですが、残念ながら目に見えて液漏れしてるコンデンサが見当たらなかったので断念しました。

2006年に購入したので、4年くらい持ったのかな。まあいいでしょ。
途中で、ER7061エラーに見舞われそれを解消させた記事を書いたら、本当に多くの方に来訪いただきました。長きに渡り記事を参照いただき、ありがとうございました。

つう事で、代替のハードディスクDVDレコーダーを購入したのですが、こいつ(RD-XD71)はどうしたものかと・・。
捨てるには捨てるのですが、ハードディスクを取り外して、パソコン用に転用する事にしました。
わたしのPCは300GBしか積んでないので、200GBのハードディスクはけっこう戦力になります。バックアップ用として使用しようかな。

まあ、たぶん使えるだろうとは思っていたのですが、うまく行ったので一応レポートしておきます。



まずはHDDレコーダーからハードディスクを取り外します。
RD-XD71のは、Maxtorというメーカーのやつ。容量は200GBです。
画像


DOS/Vパソコンに収納します。他のハードディスクと代わり映えありません。
画像


マザーボード側にシリアルATAケーブルを差し込みます。シリアルATAケーブルもHDDレコーダーからぶんどってきました。
画像


ハードディスク側に電源ケーブルとシリアルATAケーブルを差し込みます。他のハードディスクとまったく同じインターフェースです。
画像


そういえば、かなり前にハードディスクをつけたときは、2台目以降はディップスイッチでスレーブとかいう設定をしなきゃいけなかったような・・・。
今のやつは必要ないのかな?ハードディスクにディップスイッチが無いのでまあいいや。そのままつけたれ。

パソコンの電源を入れてWindowsを立ち上げると、「Maxtor 6L200M0」というデバイスとして認識しました。

そのまま、録画した映像が観れないかなーと期待したのですが、フォーマットが違うらしく、ウィンドウズのパーティションとして認識してくれませんでした。
残念。あたりまえか。

では、Windowsの論理パーティションを構築していきます。
わたしはAcronis社の「Disk Director」というツールを持っているので、それでやります。
持っていない方は、Windows/XPだとコントロールパネルの管理ツールからやってください。

何もしていない状態だと、189.9GBの未割り当て領域だと思われています。真ん中のハードディスクです。
画像


わたしの場合、論理パーティションHドライブとして構築します。
画像


構築が完了しました。
画像


Windows/XPの管理ツールだとこんな感じです。
画像


エクスプローラーでもHドライブとして表示され、ファイルのコピーもできました。
画像



まあ、偉そうに記事にするほどの事ではありませんね。

皆さんも、捨てるくらいならパソコンで使ってみてはいかがでしょうか。

"HDDレコーダーのハードディスクをパソコンに転用" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント