長男の秘密基地

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最近、我が家のリビングに小さなスペースが誕生した。長男(小2)がダンボールで作成した基地(机?)だ。
居心地が良いらしく、しょっちゅう座ったりもぐったりしている。
かみさんはじゃま、どけろ、他でやれと言っているが、強制撤去しないから温情があるに違いない。この頃はこういったスペースを作るのが楽しいものだ。
オレも当時は畑の傍らの空き地に、ベニアやら布やらで作った秘密基地を作って出入りしていていたものだ。


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二つ目の写真は基地の一部をクローズアップしたもの。ダンボールで作成したニンテンドーDSやゲームボーイがある。ご丁寧に、ポケモンやマリオのカセットまで作ってある。
爪楊枝をさしておくポケットがあったので、それは何かと聞くと、どうやらニンテンドーDSのスタイラスのイメージらしい。
我が家は携帯ゲーム機を買い与えていないのだが、すんごい欲しいんだろうな。

だが、今は公園で元気よく飛び回っているが、携帯ゲーム機を与えたらどう変わってしまうのかちょっと心配。

ゲームは確かにおもしろい。
学生時代にTVゲームやりまくって、それでは飽き足らずに自分でどうしても作りたいと思ってしまった私にはその強烈な魅力がよく分かる。規制しなきゃ子供たちがやり続けてしまうのは当然だろう。
先日、オリンピック400mに出場した高野進さんの講演を聞いてきたのだが、最近の子供たちは走ったり飛んだりする事が少ないから、10歳でできていなければならない骨格になっていないのだそうだ。

そんな事を聞くと、ゲーム機を持ってこもってしまう姿を想像し、買うのを躊躇してしまう。
小2の子供に自らけじめをつけて遊べっていう方が無理ってもんだ。

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