バスルームでの戦い(チョウバエを駆除せよ)

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数年前から、夏場が近づくと風呂場に小さなハエがうろつく事があった。どこからやってきたのか分からないが、ちょっと気持ち悪い。

今年も何匹か出現し始めたため、退治する方法は無いものかとネットで情報収集した。
どうやらこのハエは「チョウバエ」というやつで、幼虫はユニットバス等の排水部に溜まったヘドロを餌にして成長するらしい。
(以下のホームページ参照)

   http://homepage.mac.com/inachan/etc/choubae.html

何と、自ら育てていたという事か。

ならば戦ってやる!徹底的にやっつけてやる!

風呂桶の脇の板を「エプロン」というらしいのだが、まずはそこを取り外す。一度、ぶっこわれて外れた事があったが、それ以来外した事は無い。
サイドをオープンにしてあちこちを覗いてみると、ああ、何とも恐ろしい光景が・・・。(言葉にできない)

割り箸、古歯ブラシ、たわし、カビキラー、バスマジックリンを駆使して手の届く範囲のヘドロは取り除いた。
フィニッシュは参考にしたホームページに書かれていたように、熱湯攻め。シャワーでバスタブの下部をジャバジャバ流すと・・・、次から次へと排水口へヘドロが流れ着く。うぇぇ、ユニットバスの底ってこんなに汚かったのか。
だがやがて、漂着するヘドロくんはほとんどいなくなった。

どうだ、思い知ったか。しばらく様子見は必要だが、何となくやっつけてやった気がする。

それにしても、もうひとつ許せないのがメーカーの不親切さだ。
ユニットバスのマニュアルを読んでも、エプロンを外したメンテナンス方法が記述されていない。せいぜい、「排水口のネットをきれいにしましょう」程度。メーカーのホームページにも記載なしだ。
今回、オレがやったようなメンテを定期的にしない限り、ユニットバスはチョウバエの巣になってしまうのは間違いない。害虫を発生させて、メンテナンスサービスを利用させたり新製品を購入させる魂胆か?

皆はどうだ?チョウバエに怯えてはいないか?
やつらから逃げてはいけない。戦うべし!

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