無印良品 パイン材ユニットシェルフを一人で組み立てる

無印良品のユニットシェルフはとても良くできていると思います。
我が家では3つ稼働中で、組み立てにも慣れてきましたので、一人で組み立てる時のポイントを紹介したいと思います。
家具の組み立てとしては難易度は低いのでご安心を。

今回組み立てるのは、「パイン材ユニットシェルフ・大」です。
幅86cm x 奥行26cm x 高さ175.5cm
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パイン材ユニットシェルフは、以下の2つの手順で組み立てます。

1.帆立にクロスバーを取り付ける。
2.棚板をはめる。

簡単ですね♪

では、帆立にクロスバーを取り付けて行きます。

「ポイント1」帆立(左右の支柱)には上下があります。間違わないようにしましょう。
棚板を差し込む溝が切ってある方が上(天井側)です。
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左右の帆立に木ネジでクロスバーを装着します。
「ポイント2」この時、左右の帆立を同時に立てないと作業がうまく進みません。
ダンボールを立てかけられるように加工し、片方の帆立を立てられるようにすると良いでしょう。
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こうすればクロスバーを帆立に乗せられるので、楽に作業できます。
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木ネジでクロスバーを取り付けます。
「ポイント3」帆立に木ネジのガイド穴があるのですが、ユニットシェルフの幅によって使う穴が違います。
今回は幅86cmですので1つ穴を飛ばして使います。
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「ポイント4」クロスバーには表裏があります。2つのバーの接合部分に注意して取り付けましょう。
機能的に問題ないと思いますが、キレイに作りたいのであれば、表裏を意識した方がいいと思います。

表側を上(背面)にした方がいいかと思います。
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ちなみにこっちが裏側。
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プラスドライバーで木ネジを取り付けます。
ガイド穴を外さないように注意。
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一つ目のクロスバーを取り付ければ帆立が自立しますので、二つ目は楽チンです。
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二つ目も取り付け完了。
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直立させて、後は好きなとこに棚板をはめ込むだけです。
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我が家では、このユニットシェルフと、無印良品の「パイン材 折りたたみ式テーブル」を組み合わせて使っています。
よろしければ、こちらの記事もご覧ください。

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