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zoom RSS クロスバイク風ママチャリのVブレーキ交換

<<   作成日時 : 2017/11/11 18:53   >>

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次男の乗るクロスバイク風のママチャリのVブレーキが壊れたので、交換することにしました。
交換する際にちょっとした問題が2つほど発生したので、役に立つこともあるかなと記事にしておきます。

次男のクロスバイクはサイクルベースあさひのオリジナルブランド、プレシジョン トレッキングです。
アルミフレームなのに25000円ほどでしたので、お買い得だと思います。

サイクルベースあさひ PRECISION TR
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フロント変速無し、リア6段変速、ホイール700x35c(英式バルブ)、そしてノーブランドのVブレーキが装着されています。ほとんどママチャリですね。

Vブレーキのアームがぐらんぐらんになってしまいました。
Vブレーキを外してみると、ブレーキ台座の穴に差し込むピンが折れていました。
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ブレーキ台座側にはピンを引っかける穴が空いています。
ピンが無いとグラグラになる訳です。
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Vブレーキはシマノの新品を購入しました。廉価版のALIVIOのやつです。これでもノーブランドのやつよりは相当モノがいいと思います。
シマノ BR-T4000 リア用 シルバー 1,291円
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ちなみにBR-T4010というモデルもありますが、こちらはブレーキシューがカートリッジタイプとなります。

シマノとノーブランドの比較です。シマノの方がかっこいいですね!
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さあ取り付けようと思ったら、いきなり問題が発生しました。

ブレーキ台座ボルトの太さは2段になっているのですが、根っこの方の太い部分の高さが問題です。(問題その1)
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ノーブランドのブレーキは溝が深いので、台座ボルトにぴったりはまります。
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シマノのブレーキは溝が浅いので、台座ボルトの奥まで入らず浮いてしまいます。
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何とかピンは台座の穴に引っかかってはいますが大丈夫でしょうか。

台座ボルトには規格あって、シマノのVブレーキに対応していないのではないかと思い、調べてみました。

結果としてはこのままでも(少し浮いていても)大丈夫なようです。
(違っていたらご指摘をお願いします。)


気を取り直して取り付けようとしましたが、新たな問題が発生しました。

クロスバイクのタイヤは35cと太いので、ブレーキアームで挟もうとすると、ブレーキシューが早くリムに干渉してしまい、アームが閉じられません。(問題その2)
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太いリムは、Vブレーキの規格が違っているのかと調べてみました。

結果としては、Vブレーキのパーツであるスペーサーを入れ替えれば大丈夫です。

ブレーキシュー関連は写真のパーツで構成されています。
赤丸をつけてあるのがポイントとなる凹型スペーサーです。二つあります。
ちなみに、青線がアームを挟むところです。
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ブレーキシューのパーツは購入した時点では写真のように組まれています。
凹型スペーサーは幅が広いものと狭いものがあり、広い方がブレーキシュー寄りについています。
ここがポイントです。ブレーキシュー側に幅広スペーサーがついているため、リムとの隙間が狭くなってしまいます。
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凹型スペーサーを入れ替えます。これでリムとの隙間を確保する事ができます。
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これで取り付ける事ができました。
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いかがでしょうか。
探せば似たような記事はあるかもしれませんね。
わたしは悩んでしまいましたが、MTB乗りの方にしてみると常識なのかもしれません。

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