超簡単!ドアクローザーの調整(ストップ機能の調整)

お役立ちシリーズです。
わたしのDIY体験をレポートします。

今回はドアクローザの調整です。

ドアクローザーっていうのは、リョービのドアマンとかに代表される、ドアをゆっくり閉めるための装置です。

これね。
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最近、2F勝手口のドアが、開いた状態で止まらなくなってしまいました。
ドアを開いた状態で止める機能を、ストップ機能と言うんだそうです。

今回は、このストップ機能を有効にするために調整してみます。

ドアクローザーのストップ機能を調整するのは超簡単です。同じ不具合が発生している場合は是非ご自分で試してみてください。

リョービのホームページにも調整方法が載っているのでこっちを参照してもOKです。

http://www.ryobi-group.co.jp/projects/builder/support/tyousei.html


我が家の勝手口のドアクローザーは、NEW☆STARというメーカーのものみたいです。
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ドアクローザーのストップ機能は、ドアクローザーの肩の部分のネジで調整します。ストップネジというのだそうです。
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工具はメガネレンチ1本のみ。我が家のドアクローザーは、13mmのものがマッチしました。
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ストップネジが緩んでいるとストップ機能が機能しなくなるようです。
我が家のストップネジは、手で回せるほど緩んでいました。

ドアをストップしたいところまで開いた状態で、メガネレンチでストップネジをきつく締めます。
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この際、セレイションのギザギザが噛み合う状態で締めるようにしなければなりません。噛み合っていないとギザギザが破損してしまう可能性があります。
以下のイラストを参照し、ちょっとアームをガタつかせながらネジを締めるようにした方が良いようです。(リョービのページからちょっと拝借)
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次に、ドアを閉めた状態でストップネジをきつく締めます。
我が家のドアクローザーでは、ほとんどこの状態ではネジが回りませんでした。
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これだけで終了です。

見事にドアクローザーのストップ機能が機能するようになりました。
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簡単でしょ。

記事にするまでもないくらいですね。

この記事へのコメント

asdf
2012年01月12日 18:37
「ドアクローザー 消防法」で検索しろ

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