プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その2)

エアストライクSのインプレの続き。

ワールドサイクルさんからDHバーが到着した。じゃあ、取り付けてみましょうかね。
こんなの取り付けるのは難しくも何とも無いのだが、買う前に色々分かると嬉しいこともあると思うのでレポートします。

パーツ類を広げてチェック。
商品はこんな構成になっている。
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マニュアルも公開しておこう。
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マニュアルを見ると、バーの先端に「Swift-Shift hole」というのがあるのが分かるだろうか。この先端の穴に専用シフト台座(別売り)を取り付ける事が可能だ。

こんなふうに付けられるみたい。オレはやんないけどね。
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まずはアームレストを取り付ける。
位置や角度を調整できるようになっているのが分かるだろうか。
とりあえずオレはセンター位置を選択してみる。ポジションには無頓着なので、今後もたぶん変更しないだろうなあ。
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台座を取り付けてヘキサレンチで固定。
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次に、アームレスト台座にパッドを取り付ける。
写真のように、台座に着せてあげるような感じ。
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アームレストの取り付け完了。
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後はハンドルに取り付けるのだが、取り付けネジの他に余っているパーツは以下の通り。
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シムはハンドル径の小さい26mmに取り付けるために使用する。

他のネジ4本と2穴のプラスチックパーツは、もうちょっとアームレストのポジションを上にしたい場合に使用するものらしい。これ、マニュアル見ても良く分からんぞ。(英語読みゃ分かるっぽいが。)

オレのハンドルは26mm径なのでシムを使用。
サイコンとかライトプラケットとか付いている場合は外さないと取り付けられない。
オレのサイコンはあらかじめステムに横付けだから大丈夫だもんね。
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<2010/2/13追記>
シムには突起がついていて、それを本体にぴったり合わせて装着する必要があるんだけど、これがけっこう面倒くさい。
26mm固定で使うのであれば、シムに薄い両面テープくっつけて、予め本体にくっつけとくとやり易いぞ。

取り付け終わったの図。
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横から見たの図。
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跳ね上げアームレストのメリットは、上ハンドルポジションが使えること。
アームレストの下部がばっちり握れるぞ。
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自転車カバーにも無事に格納できたぜ。
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っつー事で、取り付けは何てこと無く終了。
次はレースでのレポートになるが、出番は2月のカーフマンジャパンデュアスロンかな。

それまで待っててちょ。(誰も待ってないって?)

プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その1)
プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その2)
プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その3)

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