プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その1)

トライアスロンや自転車タイムトライアルのレースに欠かせないのがDHバーだ。

以前、自転車仲間からレンタルしたDHバーを取り付けてトライアスロンに出場したことがある。
鈍感なオレでも分かるくらい、効果はてきめんだ。

その時の記事はこれ。

   「トリケラトプスな感じの自転車(DHバー装着完了) 」

   「頑張ったけど悔しい!(第22回NISSAN CUP神奈川トライアスロン)」

レンタルさせてもらったのは、「プロファイルデザイン」というメーカーの「T2コブラ カーボンエアロバー」だった。

DHバーの威力を実感したオレは、何とか安価にゲットしたいと思い、塩ビパイプを使って自作してみた。
それが以下の写真のものだ。
画像


それなりの効果はあったけど、固定が甘いのでちょっとハンドリングが危ない。

という事で、仕方なく(?)DHバー購入に踏み切ることとした。

だけどDHバーって色々な形状があって、どれを選べばいいのか良く分からない。
代表的エアロバーメーカーであるProfileDesignの製品からパターンを洗い出してみた。

ストレートタイプ
Profile Design ZBS TT Aerobar
画像


Sベンドタイプ
Profile Design T2+ Cobra Aerobar
画像


ベンドタイプ
Profile Design T1+ Aerobar
画像


ラウンドタイプ
Profile Design Jammer GT Aerobar
画像


ショートレングスタイプ(ドラフティングルール対応)
Profile Design T2+ DL Aerobar
画像


ちなみにベンド(Bend)とは、反っているとか曲がっているって意味。
最後のショートレングスはちょっと特殊な用途だが、それ以外はどのくらい曲がっているかによって違いが出ていることが分かってもらえるだろう。

この中で現在最も流行っているのは、Sベンドタイプだと思う。
何故かっていうと、各メーカーから出ている製品を眺めると、このタイプがいちばん多いからだ。
まあ、これ買っときゃ間違いないでしょう。

だがそれよりも何よりもオレの目を引いたのは、アームレストのタイプだ。
エアロポジション(TTポジション)を放棄した時に、アームレストが跳ね上がる仕掛けが施されたものがある。
おお、これならずっと付けておいてもいいじゃん(本当にやるかどうかは別として)、と思った。ものぐさなオレにぴったり。また、TTコース上に上りがあった時に、ヒルクライム時の上ハンドルポジションが使える。
究極のマルチポジションが取れるアタッチメントバーと見た。

という事で、跳ね上げタイプアームレストを備えたSベンドタイプDHバー、「エアストライクS」を選択することにした。

Profile Design Airstryke S Aerobar
画像


ちなみに、「エアストライク」とは、Sベンドタイプか、ベンドタイプかの違い。

Profile Design Airstryke Aerobar
画像


という訳で、ワールドサイクルさんでポチして購入。

早く到着しないかなー。

  プロファイルデザイン エアストライク S エアロバー 10,912円 ワールドサイクル


プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その1)
プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その2)
プロファイルデザイン エアストライクS DHバー インプレッション(その3)

この記事へのコメント

にんじゃ
2009年10月27日 00:29
おやおやいつの間に・・・
あとはディープだけですね。
ヒロ
2009年10月27日 20:09
にんじゃさん、はい、ポチしちゃいました。
デイープリムホイールは、高いのと使うシーン限られるのと言い訳出来なくなるのとで、買わないと思います。

この記事へのトラックバック