自転車のホイール組みに挑戦してみよう!その6(前輪組み)

後輪に続いて前輪組み。

後輪の経験値があるので難なく終了。

注意点は以下の通りだ。

・左右のオフセットが同じだからといって油断しない。
・ギア側、反ギア側を意識して組む。
・ハブのロゴの向きに注意する。(ハブの向きの拠りどころがこれしかないため。)


ロゴは手前から見てきれいに読める向き。
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要するに、後輪同様、丁寧に組めって事。
楽なのはスポーク長が1種類なので、仮組みのときに左右で使うスポークを分別しなくていいってとこくらい。

前輪は一見左右対称で、ひっくり返してつけても大丈夫なように見えるが、そうではない。
ひっくり返すとスポークの向きが逆になってしまい、フランジの上から出ているスポークがトルクを伝えられなくなってしまうからだ。(今回、初めて知った。)

前輪の完成写真。
例によって、振れは適当なとこで妥協。
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後輪は平日帰宅後の時間も使ってゆっくり仕上げたが、前輪は休日1日で終了。
正味5時間といったところだろうか。

この記事へのコメント

にんじゃ
2008年08月14日 21:18
もう前輪まで組み上がっちゃたんですか・・・早!
おめでとうございます。
ぬし
2008年08月15日 19:14
にんじゃさん、前輪は割とスムーズに終わりました。これでバイクもパフォーマンスアップ!と行けばうれしいんですけど。重量は重くなったし、プロ組みから素人組みに変わったので有り得ませんな。

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